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ちょっと、いいですよ!コレ(^^)v

* 実はわたくし「金魚元気(Super)」を時々使用しています。私の使用方法は
 常習的なものではなく、金魚がやや調子を落としたとき・水温変化の著しいとき・新しい
 金魚を飼育槽に迎えるとき・水槽の新規立ち上げ時や、大幅な水替え時等です。
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* そこで今回実験的?に白点病から抜けきれない個体の薬浴に、この「金魚元気」を
 混入・投与してみました。
 結果、2週間以上白点の金魚が2日目でほぼ完治しました。ちなみに一昨日から
 本日にかけての水温は20度です。眉唾では御座いません!
 来期の産卵準備にも勿論使います、はい。(^^)
 
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by G-kingyo | 2007-09-29 21:40 | 金魚四方山話

汚い画像が続きます(^^;;

* でもこれが現実なんです・・・たははっ(笑)
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 なにげ(?)に新入り君もご紹介しました(^^;
 掃除してやれって?おっしゃる通りで御座いますが、でも・・・。

                          ◆

* さてお口直し?になるかどうか解かりませんが・・・高頭パールっす!
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 トリートメント・薬浴中です。 この仔達.......................ツワモノですよ。
 もう一つお気に入りの高頭パールを。
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 同期にアクアキッズさんから購入した浜錦の当歳達はぐんぐん成長を見せて
 くれるのですが、同寸だったこの仔達は思うやうに伸びてくれません。
 でも可愛いんですよ!(完全に盲目?^^;)

                          ◆

* 私も飼育魚の交通整理?を考えねば成りませんね。もう親候補・育成候補の
 メンバーはそろそろ決まった模様です、はい。
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by G-kingyo | 2007-09-28 09:35 | 我が家の浜錦(金魚)

ブログの恩恵を賜りました

* 昨日画像紹介させて頂いた浜錦2匹は、とある知人様のご紹介でとある養魚場様を
 ご紹介いただき入手に至った金魚です。
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* もちろんご紹介者のお名前を明かすことは、ご迷惑になりますので出来ませんが、
 見知らぬ田舎者のわたくし如きの身勝手な相談に快く乗っていただき、丁寧で迅速な
 ご対応をして頂きました。またご紹介の養魚場様も言葉少なながら非常に真摯で
 紳士なお方でした。またその金魚を見れば、およそどのような環境でどのように育成
 されていたのか想像はつこうというもの。

 入手の金魚もさることながら、そういった素晴らしいお人柄の方とご縁があった事が
 嬉しいかぎりです。 この場でも改めて御礼申し上げます、有難う御座いました。
 (・・・なんか今日はエエ話やなぁ~^^;)

                          ◆

* またこちら↓の画像(過去画像)もWebで知り合った方から頂いたものです。
 いつもお世話に成っておりますm(_ _)m
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 某金魚店さんのレポート写真からですが、良質な2歳魚が沢山居たんですね!
 中には美しい更紗の個体も見受けられます。

 この知人様から連絡を頂く中、現在見られる「浜錦」についてお話や情報交換を
 させて頂いておりますが、お話をしつつ系統立てて分類すること?が出来るように
 なりました。今まで漠然と捉えていた浅知恵が、ある程度交通整理が出来たようです。
 やはり一人より二人、二人より三人~と輪が広がることはとても有意義なことに
 相違御座いません。

 今日はWeb~ブログの恩恵~についてご紹介させて頂きました。
 (・・・なんか今日はエエ話やなぁ~、もうエエって^^;;)
 さて、本日はあれも・・・うふふ(笑) 
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by G-kingyo | 2007-09-27 10:07 | 我が家の浜錦(金魚)

そういえば、我が家の白点も・・・

* ようやく小康状態?治癒?いちおう症状は見られなくなりましたが、随分と日数が
 掛かりました。途中から餌を充分に突つかせていたので治りが遅いのでせうか?
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 “ごった煮”状態の水槽構成員は・・・
 本東・当歳×3(雄1:雌2)/浜錦・2歳×2(豊橋系・雄2)/黒高頭パール・当歳×1/
 訳のわからん金魚(笑)×1 その中で本東・当歳と浜錦・2歳は凶暴です(^^;

 ところで本東(関東東)とはいかにも渋い品種なんですね(^^; うちの仔達は出所(系統)
 はしっかりしているものの、良形では御座いません。それでも素人の私には充分
 楽しめます。 もちろん鈴木東系のような浅黄や迫力は求めてはイケマセン(^^;;
 全く別な嗜みと心得ましょう。

 ちなみにその「訳のわからん金魚」、先日我が家にやって来た黒高頭パールと共通点
 が多々見受けられます。とにかく身体つきがよく似ていますねぇ(笑)
 購入時、浜錦“浜松産”と銘打っていましたが、頭より目ん玉が発達して来ましたよ!(爆)
 また蝶尾のような尾形は、丸手の体形とあいまって綺麗に発達してきましたぁ~ん。
 よく動物では「雑種は強い」と聞きます。この仔が雑種かどうか?定かでは有りませんが、
 2歳魚の中では群を抜いた成長度です、なんとも......................。
 この系統の親物を見たことが無いので、どのような容姿の浜錦“浜松産”になるのか、
 もうワンシーズンじっくりと育て上げてみたいと思います!“浜松産”を(大笑)。

                          ◆

* こちら↓は新規導入の浜錦です。
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 2歳ですが15cmサイズあります。養生中です(^^)

                          ◆

* もう一つ、当歳たち。
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 元気ピチピチ!です。
 toku様のお話によりますと、同時期購入された同浜錦達はすでに頭が
 「いくらを2つ乗っけたような・・・」発達が見られるそうです。きっと我が家より、
 飼い方・環境が良いに相違ありません。 うちでは体の成長は見られるものの
 まだまだカシラまでは・・・。

                          ◆

* 外気温は朝方19℃から日中28℃まで。水温変化はそこまで無いにしろ
 いよいよ当地も秋めいてきました。
 現在どの水槽も24~26℃前後ですが、雨降りが2,3日続くとぐっと水温も下がります。
 そこでこのシーズン、毎年予防的にヒーターを22~3℃設定で投入しておきます。
 水温が20℃位で安定してきたら徐々に下げ、ヒーターを外して冬を迎えます。
 私、我流の準備の一つです(^^;
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by G-kingyo | 2007-09-26 09:44 | 我が家の浜錦(金魚)

超・クラウンパール===っ!!!(笑)

* す、すっ、凄い。。。。。。。。。。
 しかもHPへUPと同時(それ以前に?)に売切れ続出~~~っつ!!!(^^;
 まぁ、凄過ぎですもんねっ(笑)
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 ご用命はフルタニさんで(^^;
 http://fkc.daoffice.com/
 「入荷案内」のメールより~

 浜ちゃんも、ビックリ!!
 スゴイ当歳魚です。カシラがユサユサと揺れています~。
 キングオブクラウンパール!!
 これ以上のグレードの魚は居ません。S・A(スーパーAグレード)11センチ(10)
 「品評会では、きちんとクラウンパールと表示してくださいね!(笑)浜錦なんて、
 書いたら駄目ですよっ!」(爆)クラウンパールは、クラウンパールですので・・。


 こちらも相当に良い魚になります!
 大昔の「玉錦」を思い出せそうですよ! (キャリコの浜錦を玉錦と言う名前で作出
 されていましたよね?大昔は。)浅葱もバッチリ!!キャリコ浜錦を作るのには・・
 掛け戻し交配です。
 キャリコクラウンパール11~12センチ(墨・浅葱混)画像では、浅葱色が
 飛んでしまいます。A-AA(トリプルAグレード)(10)


 ・・・こんな感じですよ~ん♪(^^)v
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by G-kingyo | 2007-09-25 14:36 | よその浜錦(金魚)

先週末は・・・

* ・・・金魚店めぐり、姫路~神戸~方面へ当ブログでもリンクさせて頂いている、
 「ワニガメ生態研究所」の水爆大怪獣さまとご一緒してきましたぁ~(^^)v 
 (註:レポート画像は有りません)

 水爆大怪獣さまのこの迫力、金魚も恐る恐る陰の方へ引っ込んで出て来ない?(笑)
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 姫路は、かの有名な「フルタニ」さんへお邪魔致しました。 ここでは書けない内容の
 “オフレコねた”オンパレード!で楽しくお勉強させて頂きます。
 http://fkc.daoffice.com/
 やはり「百聞は一見に・・・」、特に本物の(本物、ココが重要!)鈴木東は目の保養に
 成ります、はい。
 水爆大怪獣さまは“黒”がお気に入りのご様子でしたが(笑)あんなの、中々・・・(^^;
 私は東錦も鈴木東も全く知識は御座いませんが、鈴木氏の養魚場から出た東錦のみが
 鈴木東と呼ぶそうで、「○○○○○○○○」なんて誰かが勝手に付けた名前?で呼称し、
 笑われ(叱られ)るわたくし(^^;;;やっぱり無知丸出し。

 やはりWeb上のHPやオークション等で見る物と本物はお話が別ではわなっ。(当たり前)
 静止時では充分な太味・ふんたんから頭にかけての迫力・見事としか言い表せない
 浅黄・・・泳げば、前掛かりの充分効いた尾肩からみせる見事な尾さばき。しかも尾の厚み
 もほど良く充分にたくましく・・・叶うことなら“本物”を一度飼ってみたい。
 
 水爆大怪獣さまには、かえって色々と気を使わせて仕舞い申し訳御座いませんでした。
 また機会が御座いましたら、是非、ツアー(?)また宜しくお願い致します。

                         ◆

* Webショップでとてもキュート!な浜錦・・・
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 いいなぁ~こんなの(^^;
 ほんとうに今年は浜錦の当り年なのかもしれませんね!予算とキャパに余裕があれば
 もっと沢山飼ってみたいものですが・・・。
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by G-kingyo | 2007-09-25 11:37 | よその浜錦(金魚)

「浜錦」という名がさすものとは?その2

* ・・・と書き出すとやや大袈裟ですが(^^; 重複した内容ですが「その2」などを。

 渡辺氏は“錦”を名乗る以上、「キャリコ柄(ご本人は三毛(さんけ)と呼称)が
 本来目指すべき正統な浜錦」
と、明言されていたことは以前ご紹介しました。
 また“浜錦の祖となった金魚”とは、「高頭パール」の交配・生産を進めていく過程
 で“浜錦の祖となった金魚”がただ単純に得られた訳では無いことも記述しました。
 その辺りをもう少し掘り下げてみましょう。

* 意外かも知れませんが“浜錦の祖となった金魚”は、当時の高頭パールと
 珍珠鱗魚(普通鱗性タイプのパール)との交配過程よって初めて出現しました。
 けして当時の高頭パール生産中に偶々浜錦の様な金魚が現われた訳では無いのです。
 どのような意図で珍珠鱗と交配をされたかはおよそ想像もつきますが、渡辺氏ご本人も
 頭部水泡状肉瘤が肥大化する様な金魚の表現が得られたことは、やや想定外だった?
 ことでしょう。 その特質をもった金魚こそが“浜錦の祖となった金魚”であり、けして
 高頭パールから偶然産まれた訳では無かったことを重ねて記述しておきます。

 ちょっと、その当時の珍珠鱗・高頭パールを考えてみましょう・・・

                           ◆
 (某雑誌・創刊号の記事引用~)
 >「この時輸入された系統の高頭パールからは、ハナフサ・出目・背鰭の
 欠如したもの・パール鱗にならず普通鱗となるものなど、実に様々な表現を持った
 金魚が現われた。」

 また、以前この様に書きました・・・
 >文化大革命以降の養魚方法もそれ以前と変わりなく、広大な野池で多種多様な
 金魚を泳がせランダムな自然交配を何代にも渡って繰り返し、繰り返し行って来ました。

 
 このように(7月30日記事参照)当時輸入されていた中国金魚達は雑多で複雑な
 遺伝要因を備えていたことは明白です。それは現在でも受け継がれる形質でしょう。
 そのような中、珍珠鱗と高頭パールを交配させた事実をご想像ください。 どのような
 形質が組み合わさったのか?頭部を発達助長させる因子があったのか、なかったのか?
 想像もつかないほど多様な条件が重なり“浜錦の祖となった金魚”が誕生したようです。

 その後渡辺氏の努力とご尽力によって形成される後の浜錦は、浜錦としての系統を
 守りつつ、さらなる“錦”として種を高める為、氏の真摯な研鑚は続きました。

* それでは現在の浜錦を取り巻く状況はいかがなものでしょう?
 雑誌に見る情報でも、Web情報でも、有名販売店でもいささかお粗末で、悲しい現実
 は多々目にすることをこのブログでも取り上げています。情報とは無責任で刹那な物。
 良識に欠ける販売店とは、ただただ「お金に成りさえすれば」と・・・。

 とある養魚場では、他所の系統を取り入れながらも代々引き継がれる浜錦の系統を
 絶やさまいと人知れずご苦労されている方。一方では浜錦に安易に高頭パールを
 交配、一代雑種でさも!浜錦かのごとく配布される方。私は断じてそのような金魚を
 浜錦とは思いません。

 近年、輸入される高頭パールのとある系統では、頭の水泡状肉瘤の発達が良く、
 ボディーと同寸法になる程の個体も居ます。それらは今日の浜錦?では味わえない、
 声を失うほどの迫力で我々を楽しませてくれます。
 そのような個体を前に、もはやそれが浜錦?高頭パール?などと言う議論や詮索は
 全く意味が有りません。なぜなら渡辺親子が求めていた浜錦の理想に、極めて近い
 形質があり、また現にそのような金魚を渡辺親子が作出されていたからです。

 浜錦と高頭パールを平気で交配している専門家の方は、恐らくそのような金魚の存在も
 知らないのでしょう。愚かなことですので、市場で大きな声でそんなお話をしない方が
 賢明ですよ、そこの業者さん(笑)。
 それでもなお浜錦は現在でも系統を保っています。それを保とうとご努力されている
 方々の賜物です。
 
                           ◆

* 最後に再び・・・
             「国産金魚を祖先に持つ日本産金魚の異端児」 より~
 (略)
 1975年頃輸入された高頭パールの中には、ハマニシキと同様の表現を持った
 金魚が存在していたようなので、ハマニシキの形質はもともと中国の金魚に内在
 していたものであったとも考えられるが、少なくとも渡辺氏のところに高頭パールが
 やってきた時点では、現在のようなハマニシキの表現をした金魚は一尾も存在して
 いなかった。
 例え、もともと中国の金魚に内在していた形質であってもその形質に着目し、
 ハマニシキという金魚を、品種として発表することが出来るまでに作り上げたという
 渡辺氏親子の偉業に対する評価は何ら変わるものではないだろう。


 ・・・素晴らしい浜錦と出会えますように。
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by G-kingyo | 2007-09-21 12:47 | 金魚四方山話

フルタニさんはいつも・・・

* 「こんなん、・・・フツウですよ^^;」と笑っていらっしゃいます(笑)。
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 これら、高頭パールのどこが“フツー”なんでしょうか?ある意味、高頭パールの
 素晴らしさ・極意を体感されるには最適な個体群!!
 いえいえ、けして“フツー”では有りませんって、こういうの(大笑)

 浜錦では味わえない魅力も沢山秘めています。浜錦と優劣を付けようなんて、
 甚だナンセンスなことです、はい。

* 丁度おりしも「浜錦とは?高頭パールとは?いや、HAMA-NISIKIとは???」
 フルタニ様と激論・珍論・笑い話・珍説・新説と熱い熱い応酬を交わしていた処でした(^^;
 やはり80~90年代の浜錦をよく知るお方との談義は勉強に成ります。きっと会話の
 内容を他人様に聞かれても、ほとんどの方は理解不能の暗号・略称・イニシャル養魚場
 トークなんです(爆)内容はご想像に~(^^;;;
 
 そんな(?)フルタニさんの入荷情報でした(笑)
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by G-kingyo | 2007-09-20 19:45 | よその浜錦(金魚)

忘れられない一冊

* 私は金魚関連の書籍はごく僅かしか所有していません。けして興味がない訳では
 ありませんがなぜか?飼育本・Mook本・月刊誌・・・いかにも少ないです。
 そんな中、小学4年生の時に出会った一冊がコレでした。
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 小学4年の時、現在の住まいへ同じ市内から引越し・転居。 学期途中での引越しを
 余儀なくされたので、近くの小学校へ転校するまでの間、元の学校まで片道約4kmの
 道のりを毎日通わされました。 そのご褒美(?)として親から買ってもらったのが
 この本だったのです。
 嬉しくて嬉しくて毎日ランドセルの中に忍ばせて登校、帰りがてら読むのが日課でした。
 勿論、松井博士のその専門的な内容と難しい文章は、小学生の私に理解出来る訳が
 ありません。 それでも毎日・毎日・繰り返し読んではどっぷり妄想の世界に浸る。
 そしてまた繰り返し読みふけるのです。「・・・いつかこんな金魚が飼ってみたい」と。

                          ◆

 あまりにも有名な保育社・カラーブックスシリーズ「金魚」 の内容は皆さんご存知で
 しょうからあえて触れませんが、その当時最も興味深かったのはらんちゅうの写真と
 中国金魚の紹介写真でした。
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 この見事ならんちゅうの群泳写真は、今現在見ても圧巻です。

 すこし奇異に(?)も感じかねない中国金魚の写真は、ある意味衝撃的でした。
 蛤(蜍)蟆頭と記述されている水泡眼(写真上)と、珍珠鱗と記述されているパール(写真下)
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 オランダ獅子頭・東錦もこの様な素晴らしく老練な個体は見たこともありませんでした。
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                          ◆

 今でも時々、そして懐かしくこの本を本棚から取り出します。 私が小学4年当時の
 思い出・環境・世相と、いろんなことが一気にフラッシュバックされます。
 お恥ずかしい話しですが、今でもこの本は私のバイブルの一つに相違有りません。
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by G-kingyo | 2007-09-20 10:29 | 金魚四方山話

久しぶり?に我が家の2歳達-その後・・・

* 実は更紗の仔達、2匹とも雌(♀)だったの???(1匹は確信してましたが・・・^^;)
 お腹っぷり、エエ感じですよ(笑)横見と上見を。

 個体-1
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 個体-2
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 元来お腹は丸く・大きくなりやすい品種ですが、夢と希望(?)をはらんでいるやうな
 気がしません?(^^;;;
 えっ!「オランダ獅子頭みたい」だって?いやいや、「高頭パールだろ、それっ」って?
 まあまあ、そう言わないで下さいな(笑)

                           ◆

* こちらは雄、同じ時期やって来たこの仔も2歳。 ヨソ様の浜錦と比べると寂しさ
 は隠せませんが(笑)これでも我が家の2歳雄では最もバランスが良く、期待を
 よせている仔なんです。 ・・・でもまぁ、フツーといえばフツーですねっ(滝汗)
 それにまだまだ小さいんですなぁ~この仔。
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 我が家に来た頃は? (↓ 画像7月25日頃)
 でもこの写真一枚でビビッ!!っと何かを感じたんです、わたくし(笑)
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 もっともっと精進しませう~オレ。
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by G-kingyo | 2007-09-19 11:37 | 我が家の浜錦(金魚)

金魚の想ひ出・金魚にみた夢・お母さんに内緒の金魚・・・単一魚種を中心とした、Gと金魚の「愛と偏見」に満ちた?魚ログ


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