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記事訂正

* 昨日の記事文章中「キャリコ和金」と記載させていただいた金魚の品種名が
 誤っておりましたので訂正して深くお詫び申し上げます。
 「キャリコ和金」→×(誤)
 「三色和金」→○(正)

 
* この三色和金は、埼玉の良系統を数多く産出される某生産者の元で新品種として発表。
 専門誌などの反応が遅い為情報が伝わりきっておりませんが、一部愛好家の方々
 には知られている存在です。
 けして輸入魚では見られない迫力の太味体形に、目にも鮮やかな三色は写真からも
 充分伝わりますよね(^^)v 
 
                           ◆

* 大切な品種名を間違えて記載し、関係各位様と愛好家の皆さまにご迷惑・誤解を
 あてえてしまったことを重ねてお詫び申し上げ、この様に訂正とさせて頂きます。
 今後この様な間違いを起さないように、充分注意致します。

                                  G-kingyo管理人:ゲンゴ
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by G-kingyo | 2007-09-19 08:41 | よその浜錦(金魚)

最近出始めたキャリコ和金?・・・

* ・・・ではありません(笑)
 古いタイプの系統ですねー、これは。 渋い、いや渋いですよこの仔達(^^;
 元気が良過ぎて養生中の50cm発泡ケースから今にも飛び出しそう!
 しばらくココで様子を見つつ、水合わせを行っています。
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 ちなみにこちらが正真正銘!キャリコ和金です。アクアキッズさんの写真です(^^)
 (正式名→三色和金  9/19訂正)
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 どうです?この浅黄..................ぁあ~・・・美しい。       (写真提供:toku様)

                        ◆

* 以前、あちらのブログ(^^;で紹介していた?と思いますが、ここG-kingyoでは
 この写真UPしていなかったかもしれません。美しい金魚ですので何度でも・・・。
 ご存知吉田飼料(株)の観賞魚図鑑、「観賞魚春秋」より浜錦~
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by G-kingyo | 2007-09-18 11:58 | 我が家の浜錦(金魚)

もう、こんな写真使うの・・・

* ・・・やめようよ。

 前置きしておきますと、面白い写真集です。特に第二章・伊地知 英信氏による
 「日本人の心に存在する金魚文化」は共感でき、思わずニヤリとさせられる文章。
 一読をお勧めしますよ。
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 ここまでは良いのだが、ページ下のこの2匹・・・・・・。
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 これら写真は見覚えがありますが、いずれも透明鱗性の個体のショット。
 (その理由は書かなくてもいいですよね^^;)
 ページを埋めるためにこの様な写真を使うのであれば、「浜錦」そのものを
 取り上げる必要は御座いません。現在ではポピュラーになった「高頭パール」の
 ページを設けられた方が賢明です。
 また、解説文中・・・
 「本品種の体形はやや寸詰まりで丸手、頭部が発達するという独特のもの
 であるため、飼育の際には転覆などに注意してやろう。」

 
 余計なことは言わなくていい。また読者に間違った印象もあたえかねない。
 この出版社と編集者は「丸くて転覆しやすい金魚」と言いたいらしい。
 形に残る出版物、よく、よく、考えていただきたい。結構笑われていますよ、出版社さん。
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by G-kingyo | 2007-09-17 11:03 | 金魚四方山話

いちおうニュースネタなので・・・(^^;

* 【開発20年、赤目の金魚がお目見え】
                                   9月14日 時事通信
 黄金色のからだとウサギのような赤い目を持つ金魚がお目見えした。名前は
 「アルビノ琉金」。愛知県水産試験場弥富指導所が約20年間、品種改良を繰り返し
 このほど出荷にこぎつけた。愛好家らの評判は上々という。
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 関連:クローン金魚
 http://www.maing.co.jp/maimai/tech/tech_030827.html
 関連:クローン金魚
 http://www.maing.co.jp/maimai/tech/tech_030820.html
                        ◆

* 「愛知県水産試験場」
 http://www.pref.aichi.jp/suisanshiken/index.htm
 【アルビノ金魚品種改良のこれまでと,これから】
                          内水面漁業研究所 観賞魚養殖グループ
 6月号(371号)でご紹介しましたが,品種改良を続けてきましたアルビノリュウキンを
 5月に弥富金魚漁業協同組合に配布しました。昭和63年に分与して頂いたワキン型の
 体型(写真1)から交配を繰り返し,ようやくリュウキンと変わらない体型(写真2)にまで
 改良することができました。
 アルビノの金魚は目が赤く,体の色が全て黄金色になるのが特徴なのですが,ごく希に
 体が真っ白の魚やオレンジと白の模様の魚(更紗,写真4)が生まれてきます。今後は
 このような色や模様の特徴のあるアルビノリュウキンの生産にも力を入れたいと
 考えています。
 また,ランチュウ型の体型に改良を進めてきたアルビノも,ようやくそれらしい体型に
 なってきました(写真3)ので,大量生産に向け準備をしたいと考えています。
 今回配布したアルビノリュウキンはこれから少しずつ市場に流通してゆくと思います。
 今後の展開にご期待下さい。
                                 写真1 ワキン型アルビノ金魚
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                                 写真2 アルビノリュウキン(5月配布)
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                                 写真3 アルビノランチュウ
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                                 写真4 アルビノリュウキン更紗
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 関連: 内水面漁業研究所 弥富指導所(観賞魚養殖グループ)
 (メニュー内・施設紹介より、弥富指導所をクリック)

                        ◆

* いちおう、ネタとしてはこんなところでしょうか?
 金魚さん達にバイオテクノロジーを利用した品種改良技術の研究開発???
 オツムの弱いわたしには理解の出来ないお話でした(^^;;;

 ・・・もっともニュースの赤目、既に時々流通してますよね。(爆)
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by G-kingyo | 2007-09-15 08:48 | 金魚四方山話

Dr.タワシさんのサイト

* かの有名な「Dr.タワシ」さんのサイト。頻繁な更新は為されないものの、
 いつ見ても新鮮な感覚に襲われるのは、やはり中国金魚のマジック?でせうか(^^;

 既にご存知の方も多いと思われますが、この記事とその金魚は私の琴線に触れます!
 「2006年の金魚(新)」より引用~
 2006年の中国金魚
 毎年飼育している「鼓眼虎頭」のほかに、2006年は高頭出目パールを飼育・繁殖
 させることになった。明け二歳の親魚は予想外に大きくなり肉瘤も非常に発達した。
 メスが少なくて客観的ではないが、この品種はオスが特に大きく、立派になるようだ。
 
 当歳の子達も順調に育ち、退色したものから、まだ黒いものまで、色々ではあるが、
 いずれも尾開きが良く、魅力的な体型をしている。
 
 http://goosehead.hp.infoseek.co.jp/index.files/Page659.htm
 
* いかにも中国金魚らしい?と言えばそれまでかも知れませんが、市販魚にみる
 「高頭出目パール」とは、頭・眼・尾の張り等々一線を隔したその形態。
 特に写真①、その角度だけ見ていると「これ浜錦?」と疑われるほどの立派な個体。
 また写真③・④の赤黒個体の尾は蝶尾を彷彿とさせる美しさがありますよね。

 入手することは叶わないまでも、その後の当歳魚や熟成された親個体の
 現在も見てみたいものだ。
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 ・・・しかしDr.タワシさんの金魚に対する造詣の深さには、頭が下がるばかり。
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by G-kingyo | 2007-09-14 16:22 | よその浜錦(金魚)

思案中・・・

* つい先日友人から教えてもらったそのサイト、閉じた?と思ったらスカサズ
 再開していっらしゃいますよ!あの人(ご存知でした?っぷ。。。)

 ○○氏から直とか???・・・もうほんとの実態やあなたの三昧は知る人ぞ知る。
 らんちゅうの世界(ってどんな世界だ?)では古今東西「賞レース」にまつわる
 いろんなお伽話やヤクザ話もあるが(笑)あなたの愚行もそれと同等・・・いや、それ以下。

 そろそろ気付いた方がいいですよ、その“屁理屈”(^^;; 哀れ“裸の王様”
 (わかる人だけにはわかるお話?、失礼!)

                            ◆

* さて何を思案かと申せば、水槽のこと。
 実は90cmケースの中途半端な大きさに今頃気が付く私。水量は適当なのかも
 知れませんが、現在キャパはいっぱいいっぱいで(^^;
 60cm標準サイズはなにかと使い勝手が良いので重宝しますが、我が家の環境では
 数を並べるのは不合理。
 そこでふと頭を過ぎったのは120cmケース!? 果たしてそこに妥当性は見出せる
 のでせうか?
 来期・仔引き・成長度・員数・・・等々、今しばらく思案して。

                            ◆

* 先日わたしも少しだけ所望させていただいた当歳の浜錦くんたち。
 ¥1.000配布の仔はまだまだ充分残っているそうです。でもね、とてもそのお値段とは
 思えないほど良い仔もたくさんなんですよ。いや、これ、マジ!!
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                                           (画像提供:toku様)
 お店が近かったら、毎日でも・・・(笑)
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by G-kingyo | 2007-09-13 15:00 | よその浜錦(金魚)

当歳がやって来たヤァヤァヤァー!

* って、いつぞやもこんなタイトル使ってたなぁ?あんまし面白くないですな。
 そんなことより・・・
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 ご存知アクアキッズさんの“あの”系統の当歳魚達、元気はつらつです!
 
 パール鱗が既にはっきり現われている仔が1匹いましたが、その他はまだこれから
 でしょうか? 頭(カシラ)つき・尾のしっかりした個体が見られます。
 今朝はちょっと忙しいので、とりあえず・・・後ほどまた。

         ********************      ********************

 ~んで、後ほどになりました。
 とにかく元気な仔達で、発泡スチロールのケースへ移したとたん、皆活発な泳ぎを
 見せてくれ一安心。水温は26℃、飼育水槽と同じだったので早速点滴方式で
 水合わせ。
 印象はとにかく頭つきがしっかりしている。尾肩は皆しっかり感を見せますが、
 あとは買い(飼い)手の私次第(^^; 形は中長手から長手。
 よい金魚をお世話になりました。

                          ◆

 最後に情けない画像・・・
 昨夜白点の離脱?が確認出来たので1/2水替えを。 そして給餌も再開。
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 見るも憂鬱な60cm水槽、もう少し頑張っておくれ!

 お口直しに..........................なんて素敵な金魚でしょ。
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 フルタニさんの入荷画像より~♪
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by G-kingyo | 2007-09-12 08:24 | 我が家の浜錦(金魚)

「人の振り観て我が振り直せ」(^^;

* 金魚好きな友人から、面白いサイトをまた幾つか教えてもらいました(^^;

 そんな中、やたら“理屈っぽい”(笑)ブログを発見。あの有名な誰かさん?を真似て
 いるのか、はたまたその方の個性なのか、読み出すとある意味面白い(^^;;;

 その記事の中で、東錦のある部位に関して解説されている項があります。
 私は何度も言っているように東錦に関して無知ですが、金魚の観賞のポイントは
 ほぼ共通することが多いはずです。
 その部位に関する記述は大いに勘違いしている様子です。また別の東錦紹介画像では、
 尾に緋(赤)模様が立派に入った個体を紹介され(笑)なおかつ、その系統とは異なる
 種を掲載されています。どうやらそういったミスに気が付かれていない?
 ・・・でも自信満々?に理屈っぽく・・・(^^;

 そこでふと、自分自身を振り返ってみます。 私の拙ブログも、まぁ大概言いたい放題
 なので(^^;;;他人が読まれた場合、同じ様な感想や嫌悪感をもたれることも
 しばしば有るのだろうと・・・「人の振り観て我が振り直せ」と学習しませうぅ~。

                         ◆

* 一方、謙虚で素直な発言をされているサイトは読んでいても清々しいです。

 そちらも友人から教えてもらったブログなのですが、今まで大切に育てて来た金魚の
 品種名が間違っていたことを素直に認め訂正。それでも今後なんらこれまでと
 変わることなく愛情を持って育ててやりたいとの主旨。素晴らしいではありませんか!

 先ほどの理屈ブログや当ブログに比べ(笑)いかに潔く純粋なお方なのでしょうか。
 そのようなお人柄の方に飼育される金魚も、きっと幸せなんだろうと想像します。
 私もそんなブロガーになりたいと思ふ今日この頃でせう・・・(大汗)
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by G-kingyo | 2007-09-11 10:43 | 金魚四方山話

入荷情報・第3弾!!

* 勝手にリンクさせて頂いている(^^;アクアキッズさんに浜錦の入荷アナウンスっす!
 http://www16.ocn.ne.jp/~aquakids/sub0.html
 「新入荷」をクリック~「浜錦」~からご覧下さい。親物各種、黒浜もいますねぇ~(^^)
 これら一般市場ではなかなか見ることも出来ない系統ですよぉー。
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                         ◆
*一方・・・
 こちらにもご来訪いただくtoku様の浜錦、新着画像を頂きました(^^)v
 エエ浜ですねぇー・・・。
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 こちらは一つ瘤タイプの雄をお求めに成られたご様子です。
 この浜錦は目幅・目先・尾力・骨格の太さを感じるんですよねー。画像だけでは
 伝わらないのが残念! こちらもフツーに観られない金魚ですよ、これは。
 ご用命はフルタニさんで(^^;
 http://fkc.daoffice.com/

                         ◆
* そんな中..............
 我が家2歳の浜錦くん達が、なんと!白点に・・・ぅう~、お恥ずかしいかぎりで(^^;;

 更紗を激しく追いかける豊橋系の2匹を親物の水槽へ引越し。どうやらそれが原因?
 翌日から体調を崩し案の定、白点の発生を確認していましたが、グリーンFを投与
 するのが嫌で(笑)、水替えと塩とイソジン(うがい薬)でやっつけ様と目論んだのですが
 あえなく増殖................/8(土)の夜、仕方なくグリーンFを入れました(泣)。

 抗体のある親は勿論発症していないようですが、餌切りを含め“青い”水槽を見るのが
 とても憂鬱極まりない。 
 過去の経験から7日以内の完治はほぼ無理、なぜか我が家では2週間くらい治癒に
 掛かるんですよねー。やはり水なのかなぁ???ああ憂鬱・・・とほほっ。
 あいつら意外にデリケートな金魚だったんだなぁーと、反省(^^;;
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by G-kingyo | 2007-09-10 10:12 | よその浜錦(金魚)

らんちゅうに教えてもらったこと

* 高頭パールの可愛らしい個体が届きましたぁ(^^;
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 写真では解かり辛いと思いますが、背浅黄の発色も見られる4~5cmサイズの
 キャリコタイプです。でも当歳なんだろうか?飼育が一番面白い大きさですよね(^^)
 沢山欲しいところですが、来週には大本命の当歳浜錦も少しやって来る予定。
 そこはグッとこらえて・・・。

                          ◆

* 私は現在らんちゅうは飼っていません。 でもその昔やっていました。
 以前、この日記でも書きましたが、地元の師と仰いだ方との死別を機に金魚飼育の
 全てを辞めてしまいました。私にとって金魚のみならず、そのお人柄や人生観も
 含めて尊敬する師との別れは大きな転機の一つだったようです。
 「二度と金魚は飼うまいぞ!」と心強く決断し、小規模ながら設営していた3面の
 タタキ池も解体したほどでした。

 そのらんちゅうはいわゆる“協会系”の筋を引いたものでした。地元の愛好家
 20人ほどで愛好会を作られ毎年春の分配会で頂いた黒仔を育て、訳もわからず
 秋の品評会に持参・参加しては先輩方の優しくも厳しいレクチャーを受けたことが
 とても懐かしい(笑)
 田舎の愛好会にしては素晴らしいらんちゅうを作られる方もおられ、近県の愛好家は
 勿論、遠くは広島・大阪辺りからも親物を求めてやって来る人もいたほどです。

 入会当初3年ほどは右も左も判らぬ状態でしたが、当時最も若い会員(ギリギリ
 20代!?^^)だったこともあって、次第に多くの先輩方かららんちゅうの見方や
 作り方を徐々に教わります。そんな中で特に親しくしていた訳でも無かったのですが、
 とある春、分配会会場予定のお宅で病気が蔓延。急遽、会員の中の別所で開かれた
 会場、そのお宅こそが師にあたる方だったのです。
 分配終了後、師の作られた親物を初めて見た時の衝撃は忘れられません。

 午後1時に始まった会、私は日が暮れてらんちゅうが見えなくなるまで、一人で
 池の端から離れられません。みかねた師は「○○君はタタキを作ったんだよね?」
 「だったら親をツガイで持って帰ってみるか?」 ようするに若輩者が黒仔から育てた
 2歳では満足な仔引きは無理?と判断された様で、私の気持ちを察してくれた師は
 「その池から1匹と、そっちの池から1匹掬ってみなさい」と。

 でもミジンコが調達出来ないことやその他準備が整っていない旨を伝えると、「その時期に
 なったらミジンコの種を分けるから、また来ればいい」と言われ一安心(^^;意気揚々と
 農業用のポリタンクに携帯ポンプを準備し池の水を入れようとした処、師は笑っています。
 「○○君、家まで約2時間だろ?その程度の時間だったら家の金魚にエアーは
 要らないよ・・・そんな柔な金魚は作らない」と仰います。
 結局その晩は夕食まで馳走になりながら、夜11時頃までらんちゅうの見方について
 じっくりとお話を伺うことが出来ました。
 体の作り方・泳ぎ・尾について・体色・最も大切な水について・餌など。 最後に
 「初心者に勘違いしている人が多い」としながら頭(カシラ)について等・・・・・・当歳魚や
 仔引きの話は、またいらっしゃいという事でその日は帰路につきました。

 しばらくして第二回の分配会の案内が届きます。既に色変わりを見せる子もあり
 我が家の当歳との歴然たる差に驚くことしきり。「今日は折角だから、友人の池を
 見せてあげる」と車で10~15分範囲のお宅、2件を案内してもらいました。
 先般学習した(?)内容を含め改めてヨソの金魚を見せてもらうと、とても良い勉強に
 なります。同じ系統ながら各々の個性・環境にあった金魚が出来るもの。
 
 そんな師とのお付き合いが3年ほど続いたのでしょうか、先輩方の真似は出来ない
 までも、金魚を落とすことも少なくなり、それなり?にらんちゅうが楽しめる様になった
 矢先に師とのお別れでした。ほんとうに私自身、此れから!?という時期だったと思う。
 そして現在、
 また金魚を飼っています・・・再開してから4シーズン目になります。水槽屋内飼育は
 想像以上に難しいと感じていますが、自分なりに気楽に楽しんでいるようですね(笑)
 また当時無かったインターネット環境も心強い見方です。
 わが町には金魚専門店は無いので通販で金魚を求めます。 色んな金魚と出会えて
 幸せですが、そのチョイスはとてもリスキーな条件ばかり(^^; でも限られた写真
 だけからその金魚情報を判断することには一定の自信が有ります。
 そうです、らんちゅうで勉強したことを当てはめて考えればいい訳です。品種・形態は
 違っても「同じ金魚なのだから」・・・と。

 私自身のつまらない昔話&四方山話でした(^^;;;
 ちなみにその会は今でも継続されており、毎年、会のご案内は届くのですが
 どうしても私は其処へ行くことが出来ません。僅か2時間の距離なのですが・・・。
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by G-kingyo | 2007-09-08 10:28 | 金魚四方山話

金魚の想ひ出・金魚にみた夢・お母さんに内緒の金魚・・・単一魚種を中心とした、Gと金魚の「愛と偏見」に満ちた?魚ログ


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