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シーズン本番?につき、ニュース多し

* エキブロさんの調子が今一つ?でしたが、今日はご機嫌宜しいようで・・・(^^;

                           ■

* 先にご紹介の「アンタレス」様のTopページ、HP更新の“帯”に、拙ブログを
 ご紹介いただき恐縮至極で御座います m(_ _);;m
 http://hp.kutikomi.net/antares/

 さらに嬉しいのはそのエントリー・・・「MEMO」からお入り下さいませぇ~♪(^^)v
 まったく仰るとおり。
 皆さまも「GALLERY」を是非ご堪能ください。

                           ■

* “ウイルス”に関するエントリー、実は「削除しようか?」とも考えていましたが、
 とある信頼のおける御仁様が、たまたま「お時間作って頂いて教わってきた」
 件と偶然リンクし、該当記事の主旨にほぼご賛同いただけた為、そのまま残して
 おくこととしました。

                           ■

* 「一人振興会」で有名なお方が、“とんでもない”珍事を起していらっしゃるようで、
 とある養魚場さんは激怒なされているそうです。 形として残る物に、デタラメや
 嘘・偽りはいけません。
 
 どの世界でも「一人だけど協業組合」さんや「一人だけど振興組合」さん、はたまた
 「一人でも振興会連合会」さんがいらっしゃる。
 我々は、そういった方を親愛の情を込めて「日本太郎」さんと呼んでいます(笑)

 お前もそうだろっ?って....................いやいや、ご勘弁を(^^;

                           ■

* 「著作権」を盾にご尤もなクレームを云われる諸氏向け(?)
 ちなみに・・・

 (某所より引用~) 
  1つだけ気をつけて欲しいのは、「転載したエントリーの中に名誉毀損等に
 該当する記述があった場合には、転載しているブログやサイトも訴訟の対象
 になる」ってことだ。そして、モトのブログが該当するエントリーをすでに削除してる
 場合には、書いた本人は訴訟の対象にならず、そのエントリーを掲載してたり、
 その魚拓をリンクしてる人だけが訴えられちゃうのだ。
 (中略)
  そのエントリーを勝手に転載してる人とか、そのエントリーの魚拓をリンク
 してる人とかは、ずっと訴訟の対象になり続けるってことだ。これは、出版社の
 専属弁護士から聞いたことなので、ブログをやってる人たちは、気をつけて
 欲しいと思う。
 (中略)
  いくら転載や引用をされてても、いくらキャッシュが残ってても、いくら魚拓を
 取られてても、書いた本人が自分のブログからそのエントリーを削除してれば、
 もう、書いた本人には何の責任もなくなるってことだ。そして、その記述の中に
 法律に触れる部分があった場合には、処罰や訴訟の対象になるのは、その時点で
 「公開してる人」、つまり、そのエントリーを転載してる人や魚拓をリンクしてる人
 ってことになる。
 これだけはハッキリしたので、無断転載が好きな人や魚拓が好きな人は、
 他人事じゃなくなるので、十分に注意して欲しいと思う今日この頃なのだ。


 一見、理不尽なようでも現在の法令下ではこの様に..................はい。
 (いえいえ、私はけっして○○○ファンでは有りませんよぅ w)

 あと、別関連として・・・
 ⇒ http://tottoriloop.blog35.fc2.com/
 ⇒ http://blog.livedoor.jp/no_gestapo/
                       ・・・は、本家(?)の方でも度々触れておりますが。

        ************************    *************************

* 四季・タイミングを問わず、良魚・秀魚の入荷もみられる専門店も御座います。
 オフシーズンでは有りますが、まだまだ諦めたわけではありませんよぅ~(^^;
 逆にシーズン本番ですか?(笑)

 いいなぁ~↓↓ 私好みの体形・形態の仔も見受けられます。
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 さ、クリスマスまでに“噂”?の金魚が????????
 “買うか買うまいか?”ではなく、“何匹導入するか!?”を今から悩みます(笑)
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by G-kingyo | 2007-11-30 16:19 | よその浜錦(金魚)

仮想・空想・妄想・迷信・戯言?

* 少し趣向を変えて興味深い(?)お話を・・・内容はご覧になった方、各自の
  ご判断で???.................。

            *************      **************
   (略)
   国家の成り立ちそのものが、治水の歴史であった。翻せば、それだけ水豊かな
   豊潤な土地が多いということ。
   ところが司る政権・体制・思想の裏返しには、貧困な生活を強いられる人々も
   数多い。 農作物、狩猟だけでは賄いきれない食糧事情から、その豊かな
   大地を利用した牧畜と養魚は、歴史の早い段階から見受けられる。
                      (中略)
   近代では、戦前・戦後を通じ蛋白源の供給を目的に養魚技術を培い、やがて
   それは金魚の繁殖・養魚にも応用されるようになった。

   19○○年代のこと、○○周辺を中心に、複数の養魚場で未発見の金魚ウイルス
   の一種を原因とする病気が大流行した。 凄まじいまでの感染力で各養魚場は
   埋め立てを余儀なく、性急に迫られたという。
   「埋め立て」の意味は、その養魚場で扱う全ての生体をウイルスもろ共根絶する
   ことと、国の政策・指導としてそのような病気が発生した事実そのものを、
   その地域の金魚養魚史から抹消、隠蔽することが狙いだった。
   なんら詳しい研究も為されないままに・・・。

   ちなみに、当時の養魚場や貯水池等ではポンプで水替えする習慣も設備も
   無かったのだそうだ。 ○○年代後半、日本の企業が入り技術指導と設備を導入、
   現在に至っているらしい。

   そして時を経て、○○周辺地域では、また金魚の養魚が復興された。
   果たして当時猛威を振るったウイルスは根絶されたのであろうか?それを立証
   する根拠は今のところ見当らないが、幸いにも同国内で行き来する金魚、それら
   再開された養魚場の金魚を元親に繁殖させた累代の金魚からは、そのウイルスは
   今のところ出現していない模様だ。
   その子孫は○○○○○○や○○○○○、○○等と盛んに取引きされている。
   ただし変異してどこかに内在する可能性は捨てきれないし、また、その研究も
   為されていない。万が一つにもその可能性が否定しきれない生体は、本来流通
   されるべきではない。

   日本へ金魚輸入を行う一部の業者は、その地域の養魚場から産出される金魚を
   暗黙の内に避けて通ってきた風潮がある。それは単なる「風説」の類いでは無く、
   検疫学的に安全の立証・保証が無い生体を輸入する事は、自らの首を絞めかねない
   死活問題と成るからに他ならない。
   今日、日本ではようやく官主体で輸入魚・生体の検査・検疫強化がはかられ始めた
   ところだ。現在のところ目視による検査のみだが、検査体制やシステムの強化を
   考えておくことも今後必要だろう。
   (以降略)


             *************      **************

* はてさて・・・ 私も80年代初頭に中国の“野池”を襲った、聞くも恐ろしいウイルスの
 お話は伝え聞いていましたが、この話とリンクするのでしょうか?
 またこの方は、生体の専門知識に乏しい企業や個人の、安易な個人輸入や
 代行輸入による危険性についても触れられていました。

 輸入金魚の全てにその様な嫌疑が有る訳ではありません。ごく一部の地域限定の
 お話のようです。 また、輸入金魚愛好家を不安に陥れる目的で紹介するものでも
 有りません。私自身、中国系の輸入金魚は大好きで飼育し、これからも購入する
 ことでせう。

 ただし、左見右見。 主流とされる情報や専門家とされる方の意見を鵜呑みに
 するのではなく、アンテナは常に広く張っておいて損はないようですね(^^;
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by G-kingyo | 2007-11-28 15:39 | 金魚四方山話

知人から頂いた画像

* ・・・です。
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 こちら様は、常時青水飼育を心掛けられているそうですが、その効果でしょうか?
 浅黄(他の色も)が揚がって、頭(かしら)も発達して来ているようです、羨ましい・・・。

 それに比べ我家の同時期購入の同系キャリコ高頭パールまだまだ(^^;
 なかなか体が付かない、ところが・・・。
 先日の「HB-101」他試供品。 投下1週間後より、いろいろと面白い変化?効能?が
 徐々に徐々に、少しづつ(笑)

                          ■

* 突然の“ドラム&音楽ネタ”で驚かれた方がいらっしゃるようで(笑)
 ご興味のお方は“本家”も御座いますが?(爆)

 
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by G-kingyo | 2007-11-27 11:35 | よその浜錦(金魚)

EXCITEさん、先日のメンテ後・・・

* ・・・なんか、どうも、調子が今一つじゃ、あ~りませんかぁ?
 なにかエキブロ特有の“サクサク感”が今一つ・・・(^^;

                         ■

* ということで、「アンタレス」でお馴染みのコバヤシ様が、ご丁寧なコメントを
 付けてくださいましたので、こちらでご返答を(^^)
 http://hp.kutikomi.net/antares/
 まづ!!「アンタレス」で脳裏を過ぎったのは、’70年代から’80年代にかけて
 ミュージックシーンを席巻した、時のトップドラマーの一人“ビリー・コブハム”
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 当時、クロスオーバーとかファンクジャズ(後にフュージョン?)等と呼称された
 ジャズからロックへのアプローチ。又はその反対に、ロックフィールドからジャズへの
 アプローチ。(って、少々語弊はありましょうが・・・^^;)
 インストゥルメンタルミュージックシーンの実験的な意味合いも含めた模索の
 歴史だったのでしょうか?そんな時代の申し子の一人が、スーパードラマー!
 “ビリー・コブハム”でした。
 多感だった中学時代、クロスオーバー華盛り!当時、ビートルズのコピーバンドを
 仲間と始めていた私は、ビリー・コブハムを始めハービー・メイソン、スティーブ・ガッド
 らが奏でる数々の超絶技巧なドラムプレイに完全ノックアウトされました。

 そんな中の楽曲の一つに、ビリーの名曲「アンタレス」が有ります。邦題はたしか
 「(魔星)アンタレス」だった筈。7/8拍子でラテンタッチのメロディーはかっこ良く、
 スピード感(疾走感)溢れるビリーのプレイは絶品でした。

* 実際の恒星「アンタレス」は他所に譲るとして(^^;・・・→http://homepage2.nifty.com/turupura/guide/star/antaresu.html
 “その”名が付く金魚を作り出され様とすること、そしてその熱意と姿勢を今年になって
 初めてHPで知り、おおいに驚いたのです。
 尊敬してやまない偉大なドラマー、ビリー・コブハム。そして楽曲「(魔星)アンタレス」の
 多感な頃の思ひで・・・いかに「アンタレス」という言葉に私が敏感に反応し、驚いた
 ことかご想像くださいませ(笑)。

 私は遠巻きに応援する事しか出来ませんが、エールの意味を込めて、私書箱に
 投稿した次第です。 目指される「アンタレス」、素敵です!(^^)v

                         ■

* 金魚や浜錦のお話から随分脱線してしまいました・・・もとい。
 
 >ここまで潔くコメントしてるサイトは初めて
 有難う御座います(^^;;;
 愛好家諸氏の飼育される浜錦にコメントを付ける立場には在りませんが、専門店が
 販売・扱う「浜錦」とされる一部の如何わしい金魚や、専門書に掲載されている「浜錦」
 とされる一部の心無い金魚写真が不思議で成らなかった。 また、その販売や掲載で
 派生する責任をいったいどう感じているのか?その2点がキッカケだったと思います。

 >中国で普通鱗性パール鱗の高頭パールってホントに生産されてる?
 おっしゃる通りだと思います。
 もっと云えば、「普通鱗性パール鱗の高頭パール」は選別対象なのかも?知れません。
 (憶測の域を出ませんが・・・)
 ところが今年になって、専門店やWeb店で「普通鱗性パール鱗の高頭パール」を
 浜錦という名で販売されている事実を知ったので、あえて/22日の記事に書きました。
 しかもその浜錦とされた普通鱗性パールを持った個体達からは、他の品種との交配の
 痕跡が如実に現われているものもいました。

 >今後の新しい浜錦の定義として 普通鱗性パール鱗が浜錦で
 透明鱗性パール鱗を高頭パール と言うように簡潔にまとめてくれた方が
 この浜錦の存続の為にも賢明の気がしてなりません。

 ご尤もな意見だと思います。
 ところが・・・、状況が変化している実例もあります。例えば私の知人・・・

 「浜錦」として飼育していた普通鱗性パール鱗の金魚同士が偶然産卵。喜んで
 精魂込めて一夏育ててみるとあらまっ!?透明鱗性の仔が随分分離されたでは
 有りませんか!その出現率をメンデルさんに照らし合わせ、よ~くよく考えて
 見ると(笑)どうやらその親魚は、普通鱗性パールと透明鱗性パールの
 ○○だった???どおりで鱗の特徴が・・・。

 そんなお馬鹿話しはさて置き、他でも多数、浜錦×高頭パール(透明鱗性)の
 交配種は見受けられます。それは其れで今後、浜錦として種を高めて頂ければ
 いいなと思うのです。
 私も/22日で書いたとおり、「透明鱗性パール鱗は浜錦に非ず(あらず)」は
 賛同します。また、現在絶えてしまった昔の渡辺本系の浜錦以外を
 「浜錦に非ず(あらず)」なんて申しあげる気も更々御座いませんので誤解なきよう。
 浜錦は今でもいるんですけどねぇ~(^^;

 ご来訪、長文のアドバイス有難う御座いました。
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by G-kingyo | 2007-11-26 13:34 | よその浜錦(金魚)

大きな金魚

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 ・・・で、御座いました(^^;
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by G-kingyo | 2007-11-24 14:26 | 我が家の浜錦(金魚)

管理者のみが閲覧できるコメント(その2)

* さて、よく比較で言われる部位について

   ・頭(かしら)が2つ割れの水泡状肉瘤は浜錦?
   ・頭の発達が弱いものは高頭パール?
   ・丸手のパール鱗個体は高頭パール?
   ・普通鱗性のパール鱗個体は浜錦?
   ・透明鱗性のパール鱗個体は高頭パール?
   ・中手~長手の個体は浜錦?
   ・パール鱗の発生がハッキリしない個体は浜錦?
   ・尾形の良い物は浜錦?
   ・吻端や目先・目幅の無いものは高頭パール?


  ・・・等々、ここでも何度か取り上げて記事にしていますよね。また、作出の経緯も
  考えれば、色んなタイプ・個体差があって当然か?と頷ける。でもよく考えてみてください。
  1978年当時、新品種「浜錦」として発表するに至った経緯ではどのような曖昧な
  形質を持った金魚でも「浜錦」としていたのでしょうか?
  いいえ、そこには目指すべく形質と形態を備えた金魚が在ったに他なりません。
  その意味で、雑誌「金魚伝承」の長文をはじめ、その他書籍の記事もこのブログで
  幾つか紹介しています。

  先ほど(その1)で触れたように、生産者の都合や利潤性を求めて高頭パールを
  戻し交配したり、他の品種の特徴を取り入れようと交配を繰り返す事は、
  言い方を代えれば“浜錦の進化の過程” “新作の作出途中” などの詭弁が
  成り立つかも知れません。

  それでは今現在まで、真摯に浜錦を作られているごく少数の養魚家やブリーダーの
  作られた浜錦について、間違った品種・或いはエエ加減で曖昧な金魚を浜錦として
  扱っている方々、それと専門誌で似非浜錦を紹介した著者と出版社らは、いったい
  どのようなお考えなのか問うてみたい。
  既に過去の“幻の金魚”ではなく、実際に浜錦という系統を絶やさず生産された
  金魚は現実にいます。
  現在比較的流通量が多く?俗に“豊橋系”と呼称する浜錦の中で、一部の養魚家が
  生産される金魚は有名でそれにあたります。勿論その他にも浜錦は存在します。
  或いはその形質に近い交雑種から、系統は異なっても所謂、浜錦を作りだそうと
  研鑚されている方もいらっしゃいます。その様な真摯な取り組みの方の未完成魚は
  市場には流出していません。

  あいにく我々が専門店や写真雑誌、Web上で見かける浜錦の中には、先ほどの
  部位の比較だけでは、どちらとも取れかねない個体が見受けられ戸惑います。
  逆に個別の部位特徴だけにとらわれ、文章にする事で語弊も生じかねませんが・・・

   ・頭(かしら)が2つ割れの水泡状肉瘤は浜錦?
        →いいえ、高頭パールでも立派な2つ瘤の個体はいます。
   ・頭の発達が弱いものは高頭パール?
        →いいえ、頭の発達しない個体は浜錦の中から分離発生します。
   ・丸手のパール鱗個体は高頭パール?
        →いいえ、丸手の個体も浜錦の中から分離発生します。
   ・普通鱗性のパール鱗個体は浜錦?
        →いいえ、高頭パールに普通鱗は存在します。
   ・透明鱗性のパール鱗個体は高頭パール?
        →およそその通りで、大きな判断材料の一つです。 (しかし、モザイク
          透明鱗性の浜錦を手掛けていらっしゃる方もいらっしゃいます)
   ・中手~長手の個体は浜錦?
        →いいえ、高頭パールでも中手~長手個体は分離発生します。
   ・パール鱗の発生がハッキリしない個体が浜錦?
        →およそその通りです。しかし浜錦らしい形態をもつ個体の中でも、
         先ほどのように高頭パール等戻し交配した個体では、鮮明な
         パール鱗の発生がみられる場合もあります。
         しかし、浜錦のパール鱗は特有であって、高頭パールのそれとは
         明らかに異なります。

   ・尾形の良い物は浜錦?
        →尾形は確かに判断の基準になります。しかし近年中国から輸入される
         高頭パールのとある系統では、日本人指導者の管理・選別もあってか、
         日本オランダや関東東に準ずるような素晴らしい尾形を見せる個体も
         徐々に見受けられるようになりました。

   ・吻端や目先・目幅の無いものは高頭パール?
        →一概には言い切れません。先ほどの尾形と同じで、近年中国から輸入
         される高頭パールのとある系統では、ココも重視されている様です。

         また先般、とある識者様からは「高頭パールは概ね(概ね!)尾が白い」
         というご指摘も頂きました。透明鱗性と合わせ、選別時の慣例・文化
         がそのあたりに反映・現存しているようです。


                              ■

* ちなみに私は高頭パールも浜錦のいずれも複数飼育しています。そういったケースは
 なにも私だけに限ったお話ではありません。「明確な見分け方は?」という複数の問いかけ
 そのものが不思議に感じる事も・・・だって両方飼育していれば一目瞭然!百聞は
 一見に如かず!見間違うことなどあり得ないからです。
 
 先ほど来登場する“近年中国から輸入される高頭パールのとある系統”も、特徴を
 よく表わした素晴らしい個体を飼育していますが、いくら表現・特徴が貧弱であっても
 浜錦とは全くの別物。
 10月16日付けの拙ブログ⇒ http://hamanisiki.exblog.jp/6590256/
 このあたりの画像比較では、何も伝わらないということ。専門店や専門誌、Web上で
 見かける浜錦とされる偽情報がいかに広く浸透しているか、別の意味で立証される
 のですね。

 >貴方のお店で売られているそれら、いつまで浜錦と騙し販売するのですか?
 もしも刑事・民事的な手段で詰め寄られたらどう釈明するおつもりなのでしょう。
 それとも、後ろに控える大きな大きな資本力の企業や商社・問屋がかばってくれる?
 「いやいや、浜錦を含め他の品種でもデタラメやってました^^;」と白状するのも
 商売として潔くて良いかも知れませんよ?
 見ていられません、そのデタラメ。

 >貴方の書籍に掲載されているその似非浜錦写真、いつまで使う気ですか?
 「専門家に言われたとおり掲載しているだけで、何か間違ってる?」って開き直る?
 書籍を発行販売する場合に付随する同義的かつ社会的責任は先に触れたとおり。
 いったん出版物として世に出た以上、スイマセンでは済まない事くらい、私以上に
 熟知されてますよね。 
 
 業界全体の曖昧で隠匿・秘匿を由とする文化も大切でしょうが、養魚家も販売店も
 我々のような愛好家も次々と世代は代わって行きます。時代も変っているのです。
 (・・・って、こんな文章、過去に何度か書いてるんですがねっ^^;;;)
                                              (その2・終り)
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by G-kingyo | 2007-11-22 16:27 | 金魚四方山話

管理者のみが閲覧できるコメント(その1)

* ご無理をいってすみませんm(_ _)m 第2弾到着しました、有難う御座いました。
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 「金魚に関係ない?」と思われた方は間違いですよぉ~(^^; 知ってるお方は
 随分以前からご愛用なされているそうですが、私は今回初。 良いとされ、実績の
 ある物なら試してみる価値ありありですよねっ!
 
                          ■

* さて!?
 どこのブログや掲示板でも似たようなもの?でしょうが、ココのエキサイトさんでも
 “管理者のみが閲覧できるコメント”という投稿の方法が御座います。
 その場合、それまでにWeb上で交流のある方や、周知の仲の方々が“私信”
 として利用されるケースが多いようで、私もそのように利用していました。

 その“管理者のみ”に通知する投稿は、もちろん私個人に向けたものなので表のブログ
 でご返答しない様にしていましたが、同じ主旨の問い合わせがこのオフシーズンに
 成ってからあまりにも複数届くので、あえて!コチラで返答したいと思いますので
 ご容赦くださいませ。
 (前にも同じ様なこと書いてるつもりなんだけどなー^^;;)

 ただしWebの特性上、ココではご期待以上の返答(固有の店舗名・具体的な個体など)
 は出来かねますので、その辺りはご理解くださいねっ(^^;
 
 Q: 「浜錦と高頭パールの明確な見分け方は?」

 A: 最も多く、数多く寄せられた質問です。
    「このブログで紹介した色んな記事をもう一度読み返して頂きたい」と
   ご返答するようにしています。 なぜなら・・・

   ・他人様の画像拝借のリスクを背負って比較
   ・作出者が意図した金魚「浜錦」の形態を紹介
   ・現状の「浜錦」の紹介
   ・現状の「高頭パール」の紹介
   ・自己所有の飼育魚を使った検証

                       ・・・等々、情報を提示しているつもりだからです。

   画像だけで判断の付かないこと、解からないことも多々あります。
   また専門店で「浜錦」だと云われれば、客は覆す根拠と実証は有りません。
   購入にあたってご自身が判断される時に、それらココの情報を参考に
   していただければ幸いなだけです。

   例えば金魚は、1+1が必ずしも=2と成り得ない部分が多くあります。
   =1の場合もあれば、=3にも=4にも成ることがあるでしょう。
   それは生き物としての成長は勿論、個人の主観・趣味嗜好・愛玩が働くからです。
   ましてや線引きが有って「ここからは浜錦、ここからが高頭パール」といった
   類いの“定規”は存在しませんし作りたくも有りません。お判りでしょうか?
   (それは、この項の末尾で)

   ただし(ただし!)現実として・・・

   ・明らかな高頭パールを浜錦として販売している行為
   ・高頭パールを浜錦として紹介・記載している書物の愚行
   ・販売店も高頭パールと知りつつ“都合上”浜錦としている行為
   ・中国産とか輸入物と呼称される浜錦はいったい誰が何時から?
    (HAMA-NISIKI等)


   など、金銭のやり取り=契約が発生しているにもかかわらず、客を欺く様な
   行為や実態は、浜錦でも広く行われていませんか?

   以前にも何度か触れていますが、ココをご来訪いただく方と私の間には契約は
   発生しておりません。しかし売買が成立している以上、契約と準ずる約款が法的に
   存在します。また、雑誌・書籍を発行販売する場合はさらに同義的かつ社会的
   責任も付随して来ます。
   こんな場末のブログで私が個人的な意見を書いているのとは訳が違うのです。

   さらにもう一歩ツッコンで・・・

   ・浜錦に高頭パールを安易に交配した浜錦
   ・高頭パール以外にも、蝶尾・オランダ・東・竜眼等々・・・デタラメな交配
    で作られた浜錦
   ・浜錦の稀少性を逆手に、付加価値を付け様とする行為

   
   ・・・等、一見、一般愛好家やユーザーでは判り難い浜錦も多数存在しています。
   それを自己所有の金魚(浜錦?)を使って以前にも画像紹介しています。
   それらを「これこそが浜錦!」と信じて愛玩する方々に異論を挟むことは
   一切ありません。各自求める浜錦のイメージに近い、或いは「そんな事どうでも
   いい、この個体が素晴らしいんだ!」・・・それで大いに結構ではありませんか。

                                                (つづく)  
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by G-kingyo | 2007-11-22 12:52 | 金魚四方山話

『金魚のすべて』

* ・・・という超有名な、昭和59年の金魚Mook(絶版)
 著者は拙ブログでも度々登場の、故・長沢兵次郎さん(旧:東京水産試験場・水元分場)

 以前から発言の通り、私は金魚関連の雑誌・図鑑・Mook等々の書籍は、極めて
 所有数が乏しいが、この本は忘れられない1冊だ。
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 もちろん、当時の新種「浜錦」についても触れられている。

 「普及種愛好会」さま~
 http://www7a.biglobe.ne.jp/~kinngyo-koubou/
  写真家の土門拳さんが琉金を撮影した際に>「私は金魚を飼う趣味はないが、
 更紗模様を持つ琉金は生娘のような色っぽさがあるのには驚かされた」

 語っていたといわれる。
 普通の人に金魚に色気があるなどと言うと笑われてしまいそうだけれども、
 私も琉金の一番の魅力はこの品種特有の色気にあると思っている。


 ・・・まさしく、それがこの本だ。 その感性・またそれを取り上げた氏の記事、
 何も言うことはない。

                          ■

* 一方、こちら同社・同名・同タイトル・・・しかし“似て非なる物”(笑)
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 いえいえ、コチラの内容が悪いとか、比べてどうとか言うつもりは更々御座いません。
 お求めは、お近くの“南米”で。
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by G-kingyo | 2007-11-21 10:53 | 金魚四方山話

寒いんですが・・・

* 昨日今日の朝の冷え込みは、尋常ではないですね。 ぉぉ..................寒っ。
 そんな中入荷情報も(^^) http://fkc.daoffice.com/
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 ・・・良いですねっ、この仔達(^^)v
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by G-kingyo | 2007-11-20 08:33 | よその浜錦(金魚)

倉庫のゴミ・・・(笑)

* 今朝の冷え込みは、今までと違った厳しいものでしたね、ほんと寒かった。

                         ■

* 人様に見せるような画像では有りませんが、冬支度に向け倉庫を
 ガサゴソしていると・・・.................いったい、いつ頃の物なんでしょう(笑)
 朽ち果てた水作・エアーポンプ・ホース・その他諸々・・・。
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 ま、そんな事はいいとして、いよいよ倉庫から仕方なく90cmケースを引っ張り出し
 掃除をしてみました。そこで面白いメモ書きを発見!?
 其処には当時そのケースで飼育していた当歳のらんちゅうについてや、上部フィルター
 の弊害についてなどが綴ってありました・・・面白い(^^;
 セッティングが済んだら写真を撮ってみましょう。

                         ■

* 今年も色んな金魚・浜錦と出会いが有りましたので、12月になったら画像を
 交えて総括&振り返りながら悲喜交交、反省してみませう。
 
 ・浜錦という名の高頭パール     →(なるほど)
 ・浜錦という名のHAMA-NISIKI   →(わかるまいw)
 ・透明鱗性の浜錦            →(おおー!)
 ・眼が出て来た浜錦           →(おっと!)
 ・蝶尾のやうな尾をもった浜錦     →(新種だ!w)
 ・一夏飼育してみると、見事に高頭パールに化けた浜錦      →(厳しいですねw)
 
 等々・・・もう自虐ネタですなっ!こりゃ(^^;ざっと振り返ってもこの有り様(大笑)
 浜錦の名が付くデタラメを、今年も沢山勉強させて頂きました、はい。 
 ま、毎年毎年が勉強ですねぇ~(^^;;
 (・・・比べられる高頭パールにとっては迷惑なお話ですがねっ。)

 この時期でも、私はまだ“浜錦”を探していますよ、しつこい?(笑)

* さ、今夜も冷えそうですよ。
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by G-kingyo | 2007-11-19 17:57 | 金魚四方山話

金魚の想ひ出・金魚にみた夢・お母さんに内緒の金魚・・・単一魚種を中心とした、Gと金魚の「愛と偏見」に満ちた?魚ログ


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