「奇跡、マンホールに2匹 工事中に発見」

奇跡、マンホールに2匹 工事中に発見 鳥取・米子
毎日新聞 3月28日(木)17時27分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130328-00000007-maiall-soci

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◇暗くて餌なく「何年ここで生きてきたのか」

 耐震化工事中の鳥取県米子市公会堂(同市角盤町2)の敷地にあるマンホール内で赤色の
金魚2匹(体長約12センチ)が見つかった。2匹がいたのは暗くて餌のない場所で、工事関係者は
「何年ここで生きてきたのか。奇跡だ」と驚いている。

工事担当会社の山陰支店長代理、和田敏男さん(52)が2月下旬、点検のためマンホールの
ふたを開けて見つけた。「赤い色が見えたが、まさか金魚とは。内部は水たまりと泥だけで、
餌になるものはなかった」。
現在、和田さんが会社で水槽に入れ、餌をやりながら保護している。雌雄は不明。

 マンホールの内部は、すぐ横の鑑賞用の池(直径8.6メートル)とつながる排水溝で、池との
間にはごみよけネットが付けられている。
公会堂の後藤哲郎副館長は「金魚が小さい時に池からネットを抜けてマンホール内に入り、
成長したため池に戻れなくなった」と推理する。
昨夏、池にいた小魚約60匹をすくい上げて旧加茂川に放流したが、2匹には気づかなかったという。

 公会堂の工事は来年2月に完成し、同3月にはリニューアルオープンする。
池や排水溝は撤去されるため、金魚の戻る場所はなく、和田さんは「どうしたものか」と思案中だ。
【小松原弘人】
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# by G-kingyo | 2013-03-29 00:21 | 金魚四方山話

連載:XEGさん いいのかにゃ~~?(その4)

今日のキーワード!

がぁ~
これからの時期・・
換気扇のスイッチ!

金賞のカニ
開けたら石が2つ








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# by G-kingyo | 2013-03-05 22:32 | 金魚四方山話

初代===3===3

なんたって!

初代ですからぁ===3

鈴木さんは

知らないって云ってますがw






また、振り回しますか?

037.gif037.gif
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# by G-kingyo | 2013-02-27 18:16 | 金魚四方山話

ベールテール?

彼の地“支那”では高頭パールの進化形がみられるという。

どういった交配が進んだのかその魚影を見れば判断は付きそうだが、尾形の改良発展個体
「ベールテール高頭パール」がEU圏に多く輸出されて人気が高いという。
例の“広州”004.gifかと思いきや!?“福州”の特定のファームが得意とするらしい。
ここはちょっと意外でした。

(本文と画像とは直接の関連は御座いません)
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支那産金魚は高頭パールに限らず、数年前までは他品種でも「頭は立派だが、尾が・・・」と思う
品種は多く、やや物足りなさを感じていた一人。

そこで今回のベールテール形態、個人的には歓迎すべき方向性?と感じる。 ただ懸念するのは一過性、
あるいは一代雑種の類いで幕引きと成らないことを切望する。







非公開扱いのメッセージがまた数件届いています。037.gif037.gif
質問が2件と誹謗中傷(?)の類いが1件(笑)
さ、どの様なご返答を差し上げようか思案しておりますので今しばらくお待ち下さい。
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# by G-kingyo | 2013-01-17 22:04 | 金魚四方山話

ぽかぽか温泉 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

実はw35℃ → 24℃ → 飼育水槽=3℃





そりゃ、終わってます(笑)

この時期無理を為さりませぬやうに!ww

えっ? 我が地でも工事中ですよ。

“ぽかぽか温泉”037.gif037.gif

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# by G-kingyo | 2013-01-12 22:19 | 金魚四方山話

“アート・アクアリウム”さん

http://h-i-d.co.jp/art/038.gif038.gif
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# by G-kingyo | 2012-12-20 21:15 | 金魚四方山話

ふんぺい様いらっさいませ!!(^^)v

・・・と云う事で
「らんちゅう至上主義。論外」 http://ranchurongai.cocolog-nifty.com/blog/
の主催者“ふんぺい”様からご丁寧なコメントを頂戴致しましたが、個人情報も含まれておりますので
コメント承認、およびアップは控えさせていただきましたm(_ _)m

ふんぺい様ご了承くださいませ(^^;; 後ほどプライベートメッセージをお送りさせて頂きますね!







さて、その「らんちゅう至上主義。論外」さんでは立派な個体写真と共に、引き続き“浜錦”に対する
考証エントリがUPされてます。
http://ranchurongai.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-abc5.html

浜錦・・・ほんと面白い(語弊を招きかねない表現ですが・・)ですよね!029.gif006.gif029.gif
先般、某所でこの様な頭(カシラ)表現の高頭青文を見られた方も多いと思います・・・(w)
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水泡状(・・状ですよっw)肉瘤060.gif060.gif
興味深い個体でした004.gif034.gif004.gif
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# by G-kingyo | 2012-12-14 23:29 | 金魚四方山話

老舗が語るぅ~ん♪ -4(おまけ)

古くから纏わりつくデマ=水泡眼との交配について、過去の拙ブログエントリーを
再掲載しておきませうか?(w)

http://hamanisiki.exblog.jp/8588608/









このレベルのお話になると“ファンタジー”ですね、もはや・・・050.gif050.gif050.gif
このネタをとりあげるのも恥かしいよ、もぅ047.gif047.gif

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%B7%E3%82%AD
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# by G-kingyo | 2012-11-15 22:40 | 金魚四方山話

老舗が語るぅ~ん♪”浜錦ものがたり” -3(おしまい)

引用~


 -------------------------  --------------------------  ------------------------
高頭パールとハマニシキのちがいについてよくご質問をいただきます。
ここでは、当社の考えるハマニシキの品種として2つの条件について説明いたします。


・ 国産(日本で生産・育成されたもの)であること。

=ハマニシキは、これまで何度となく海外に輸出されています。
こうした個体が現地で他の系統と交配されてつくられた系統が一部には存在するようです。
もちろん、海外の系統のすべてがハマニシキとの交配によってつくられているという訳では
ないでしょうが、これらは、いずれも一見似ているようでもハマニシキとは肉瘤の質感、体型など、
いくつかの点で区別することができます。



はい!異論御座いません(笑) 
しかし、赤文字部について踏み込んだ区別点を明らかにしない限り、世のファンや疑問を抱くファンは
「またどうどう巡りか・・」と落胆されますよぉ~~037.gif037.gif
現在まで至る世間の混乱の結果は「*****です!」とはっきり言えばいい。
真実と現実のみ語れば良いんじゃないでせうか?清○金魚さん!!004.gif
もう“他人事”みたいな記事は要りませんよね?清○金魚の**さん041.gif

言いにくいのであれば私がココで代弁しますか???(笑)



・ 発表時の系統であること。

=ハマニシキは、新品種として発表されてからは、基本的には他の系統や品種との交配を行わない
累代繁殖によって系統維持が行われてきました。
渡辺さん以外の養魚場で育成されたハマニシキでは表現が少し違っていることはありましたが、
当社がこれまで取り扱ってきたハマニシキはすべて系統としては同じものです。

ただし、ハマニシキの育成者である渡辺茂夫さん自身は、ハマニシキが新品種として発表
された後も、キャリコ体色のハマニシキの作出を目指し、他の系統のキャリコ高頭パールや
アズマニシキと交配を行った系統や、パール鱗を持たない普通鱗の系統の育成も行っていました。
これらは、いずれもごく少数が市場に流通されたものの、現在みられるハマニシキほどの評価が
得られることはなく、品種として完成されることはありませんでした。



流石に投稿されていた画像まで無断引用は出来ませんが(笑)素晴らしい形質を持った
キャリコ浜錦の大変興味深い画像が有りました。
http://goldfish.hamazo.tv/e3911961.html

私が知る「鈴木養魚場」で過去に東錦の作出過程に発生した“玉錦”ほど立派な形態では
無いにしろ、美しいキャリコ(渡辺氏は好んで三毛という表現を用いられました。)の個体が
居たという証拠の写真ではないかと思います。
f0138974_1624675.jpg

後年、渡辺氏は私が提供した“キャリコ高頭パール”の写真を観て「当時、こんな三毛の
魚が作れてたらなぁ・・・」
と大変興味を示され、何処で作られたのか?どういった親魚
だろうか?系統として固定されているのか?と沢山質問を受けました。
f0138974_1634544.jpg



拙ブログエントリでも過去、幾度となく触れた内容と、今回の清○金魚さんのエントリは
さほど目新しい事実や新たな発見があるモノでは有りませんでしたが(笑)この様にして
普段、あまり取り上げられることも少ない“浜錦”を、その名付け親である清○金魚さんが
取り上げて頂いたことには意義があると思います。

過去エントリ~
http://hamanisiki.exblog.jp/5196358/
http://hamanisiki.exblog.jp/5197111/
http://hamanisiki.exblog.jp/5197648/
http://hamanisiki.exblog.jp/5212186/

ただ一つ忘れてはならい事に、清○金魚さん卸しルート以外にも素晴らしい浜錦を作られている
養魚家様は全国に複数いらっしゃることは事実!!です。
f0138974_1645469.jpg




・・・おわりwww
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# by G-kingyo | 2012-11-07 16:05 | 金魚四方山話

老舗が語るぅ~ん♪”浜錦ものがたり” -2

それでは・・・037.gif037.gif






● 品種の特徴

ハマニシキの最大の特徴といえば、
それはやはり頭部に発達する独特な水泡のような肉瘤でしょう。
他の品種には見られないこの独特な質感を持つ肉瘤は、
水泡眼にみられるような水泡とは異なるものですが、
ゆらゆらさせながら泳ぐようすは本当の水泡が頭についているようです。
また、体全体を覆うパール鱗もハマニシキにはなくてはならない表現のひとつです。
各ヒレは長く伸び、丸みを帯びたやや短めの体型をしています。
体色は素赤、更紗、白を標準とします。





赤文字の部分、意味踏め~です!(笑)
当時の「金○○承」執筆者様S氏の取材を元にこの様な文章でエントリされていますが、
少なくとも私の経験と、作出者のもう一方から取材・得た情報では、本来中長手或いは長手の
体形を狙っていました。

どの国産金魚でも発生する様に個体差は有りますが、特に浜錦の場合、雑多な遺伝要素を
多分に含む中国金魚にその祖を持つことから、色んな体形やパール鱗の発生具合も含めて
多様であった。

後述する、エントリ-3「高頭パールとのちがいについて」で触れられている様に、「肉瘤の質感
体型など、いくつかの点で区別することができます。」が正解でしょう。
すなわち“高頭パールとの差別化を計りたかった”この一点に尽きるのです。





Dr.タワシさんのサイト画より~「高頭パール」
日本へ紹介された当時の「高頭パール」の風情を見せ、品種の特徴が良く現れた綺麗な個体。
f0138974_18434828.jpg








● 発表時の系統であること。

ハマニシキは、新品種として発表されてからは、
基本的には他の系統や品種との交配を行わない累代繁殖によって系統維持が行われてきました。
渡辺さん以外の養魚場で育成されたハマニシキでは表現が少し違っていることはありましたが、
当社がこれまで取り扱ってきたハマニシキはすべて系統としては同じものです。

ただし、ハマニシキの育成者である渡辺茂夫さん自身は、
ハマニシキが新品種として発表された後も、キャリコ体色のハマニシキの作出を目指し、
他の系統のキャリコ高頭パールやアズマニシキと交配を行った系統や、
パール鱗を持たない普通鱗の系統の育成も行っていました。これらは、いずれもごく少数が市場に流通されたものの、
現在みられるハマニシキほどの評価が得られることはなく、
品種として完成されることはありませんでした。





先ほど触れた・・・ “高頭パールとの差別化を計りたかった”・・・と被って仕舞いますが、
特徴的な水泡状肉瘤以外、それは体形でありパール鱗であるので普通鱗性浜錦は稀に現れた
偶然の浜錦でも、意図して別系統として扱われた浜錦でもありません。
作出者の真の意図なのでした。

しかしながら、当時一般的に流通していた個体の多くは元となった高頭パールの遺伝的要素が
強く、普通鱗とパール鱗の中間的な表現の鱗を持つ浜錦が多く見られました。

またその系統についても触れておきますが、とある時期、渡辺氏の本系統は天敵被害により
一旦絶えてしまっております。
親魚に同業者(あえてお名前は伏せますが・・)より求めた魚を用いその復興(?)を計りました。
他所からその親を導入したとしても、「その元を辿れば出所は自分の魚・・・」と笑いながら
仰っていました。

キャリコ体色を持つ浜錦へのチャレンジはそのとおりで異論は御座いません。

いえいえ、記事の内容を揶揄したり反論するつもりは毛頭御座いませんので、そこんとこ
誤解無きやうに!!(笑)あくまでも「浜錦」という品種応援と今回取り上げる記事へのエールです(w)







拙ブログで過去に何度か触れた既出の話題ばかりですが(笑)引き続き・・・
つづく
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# by G-kingyo | 2012-10-26 18:46 | よその浜錦(金魚)

金魚の想ひ出・金魚にみた夢・お母さんに内緒の金魚・・・単一魚種を中心とした、Gと金魚の「愛と偏見」に満ちた?魚ログ


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